弁護士紹介Lawyer

弁護士 大賀 一慶(おおが・かずよし)下関メインオフィス/山口県弁護士会

弁護士 大賀 一慶

経歴

1979年
山口県下関市生まれ
2002年
神戸大学法学部修了
2006年
九州大学法科大学院修了、法務博士
2007年
司法試験合格
2008年
山口県弁護士会登録
2012年
大賀綜合法律事務所開業(個人事業)
2017年
弁護士法人大賀綜合法律事務所設立(法人化)
宇部オフィス開設
2018年
東京オフィス開設
2019年
周南オフィス開設
2020年
山口県弁護士会副会長

所属/役職

  • 弁護士法人大賀綜合法律事務所 代表社員弁護士
  • 行政書士法人ONE 業務執行社員
  • 合同会社うべ起業カレッジ 業務執行社員
  • 株式会社大賀ビル 代表取締役
  • 国際経営改善事業協同組合 理事(指定外部役員)
  • うべ未来エネルギー株式会社 監査役
  • 下関市監査委員(2018年度~2022年度)
  • 山口県弁護士会法律相談センター委員会 副委員長(2019年度)
  • 山口県弁護士会交通事故ADR部会 部会長(2019年度)
  • 山口県弁護士会広報委員会 委員(2019年度)
  • 山口県弁護士会高齢者・障害者権利擁護センター 委員(2019年度)
  • 山口県弁護士会業務広告調査委員会 委員(2019年度)
  • 山口県弁護士会副会長(2020年度)

従来の弁護士業務以外に、国際経営改善事業協同組合(INTERNATIONAL BUSINESS IMPROVEMENTS COOPERATIVE、IBI)の理事(指定外部役員)として外国人技能実習生や特定技能外国人の受け入れとサポートに注力するとともに、合同会社うべ起業カレッジの業務執行社員として、宇部市の設置する起業・創業支援施設うべスタートアップ(略称うべスタ)の運営に協力しています。

座右の銘

Cool Head,but Warm Heart.(頭脳明晰であるだけでは足りない、暖かい心(人間性)を備えよ)-アルフレッド・マーシャル

経済学者ケインズの師であるアルフレッド・マーシャルが、自身の講演で学生たちに向けて述べた言葉です。学問を究めるにしても、仕事を極めるにしても、頭脳明晰であることが必要なのは当然ですが、それだけでは十分ではありません。
それ以上に必要なものが温かい心であり、人間性です。特に人々を牽引するような立場の人間には、より一層の常識、道徳、倫理、正義感、それらを通じた暖かい心(人間性)が備わっていなければならないと思います。

当事務所の行動指針にも通じますが、法律相談や案件依頼に関して、お客様は単なる解決策の提示だけを期待しておられるのではないと思っています。
また、解決策の提示を期待されているとしても、それを一方的に押し付けられることを望んではおられないと思っています。

「自分の話を聞いて欲しければ、まずは相手の話を聞く」
仕事をする上で私が常に意識していることです。限られた時間ではありますが、まずはお客様のお悩みそのものを、ありのままお聞きする。専門的な知識・経験を提供するのは当然の責務ですが、その前に、お客様ご自身が、ご自身で納得感のある解決策を見出すことをお手伝いする、という姿勢を大切にしています。

弁護士 弘藤 智基(ひろふじ・ともき)宇部オフィス/山口県弁護士会

弁護士 弘藤 智基

経歴

2001年
宇部短期大学付属中学校卒業
2004年
山口県立宇部高校卒業
2008年
熊本大学卒業
2013年
熊本大学法科大学院卒業
2014年
司法試験合格
2015年
山口県弁護士会登録、弁護士法人大賀綜合法律事務所入所
2017年
弁護士法人大賀綜合法律事務所宇部オフィス支店長

所属

  • 市民のための法教育委員会 委員
  • 消費者問題対策委員会 委員
  • 行政問題対策委員会 委員
  • 宇部市情報公開審査委員会 委員
  • 宇部山陽小野田消防組合個人情報保護対策審議会及び情報公開審査会 委員

メッセージ

私の好きな言葉は、「勇往邁進」という言葉です。これは、目的・目標に向かって、ひたすら前進することを意味します。
この言葉のとおり、弁護士として、お客様に寄り添い、よりよいリーガルサービスを提供できるように日々、精進しています。

弁護士 前田 浩志(まえだ・ひろし)周南オフィス/山口県弁護士会

弁護士 前田 浩志

経歴

1987年
山口県宇部市にて出生。宇部市内の高校を卒業後、同志社大学法学部、広島大学法科大学院を卒業
2015年
司法試験合格
2016年
山口県弁護士会登録、弁護士法人大賀綜合法律事務所入所
2019年
弁護士法人大賀綜合法律事務所周南オフィス支店長

所属

  • 山口県弁護士会 常議員会 委員
  • 山口県弁護士会 刑事弁護委員会 委員
  • 山口県弁護士会 広報委員会 委員
  • 山口県弁護士会 生命・身体の安全に関する権利擁護委員会 委員
  • 公益社団法人周南青年会議所 所属
  • 少年友の会 会員

メッセージ

周南オフィスは、周南総合庁舎近くの桜並木道沿いに位置します。春には桜が満開となり、私の所属する周南青年会議所の共同開催での祭りも開催されます。
事務所を訪れた方から人の温もりを感じ、安心できるとおっしゃっていただけるような事務所でありたいと思っています。弁護士、事務局スタッフ一同皆様のご来所を心よりお待ちしております。

弁護士 若松 俊樹(わかまつ・としき)東京オフィス/第一東京弁護士会

弁護士 前田 浩志

経歴

東京大学法学部卒
慶應義塾大学大学院法務研究科修了
2009年
司法試験合格(実務修習地:秋田)
2011年
弁護士登録(第一東京弁護士会)
2012年
茨城県弁護士会に登録替え
多重債務交通事故、離婚、不貞慰謝料請求、遺産分割などの事件を多く手掛ける。
委員会では法律相談委員会、刑事弁護委員会等に所属し、憲法委員会では副委員長を務める。
2018年
12月弁護士法人大賀綜合法律事務所東京オフィスに入所、第一東京弁護士会に登録替え、現在に至る。

所属

  • 憲法問題対策協議会 委員
  • 家事法制委員会 委員
  • 法律相談運営委員会 委員

メッセージ

医療の世界で言われている「早期発見、早期治療」というフレーズは、法律問題でもそのまま当てはまります。
「これはそもそも法的問題なのか」「今の段階で弁護士に相談していいのか」と不安になられることもあるかもしれません。しかし、弁護士に相談することで、何かしらの解決の道が開かれることも多いものです。まずは一度、お気軽にご相談ください。

弁護士 津田 清彦(つだ・きよひこ)下関メインオフィス/山口県弁護士会

弁護士 津田 清彦

経歴

2011年
青山学院大学法学部(学士)卒業
2013年
明治大学法科大学院(法務博士)修了
2014年
司法試験合格
2015年
山口県弁護士会登録、下関市内の法律事務所に入所
2019年6月
弁護士法人大賀綜合法律事務所に入所
2020年
弁護士法人大賀綜合法律事務所下関メインオフィス 支店長に就任

所属

  • 刑事弁護センター 委員(2016年~現在)
  • 子どもの権利委員会 委員(2016年~現在)
  • 住宅紛争審査会運営委員会 委員(2016年~現在)
  • 法律相談センター 交通事故ADR部会 委員(2016年~現在)
  • 法律相談センター 下関法律相談センター長(2019年~現在)
  • 山口少年友の会 会員(2018年~現在)
  • NPO法人 北九州おやこふれあい支援センター 賛助会員(2018年~現在)
  • 日本交通法学会 会員
  • 全国倒産処理弁護士ネットワーク

メッセージ

大切にしている言葉は、「十人十色」です。
外見、性格、考え方、皆それぞれ異なります。
それぞれの人によって、生来的に遺伝子が違えば、その後の経験も異なるため、人それぞれによって色々なことが異なります。

私は自身の考えや経験を人に押し付けることや、押し付けられることを好ましく思っていません。自身の持つ物差しは自身にしか当てはまらないと考えています。
ある人にとって当たり前なことでも、別の人からすれば当たり前ではありません。
弁護士である私からすれば、契約書もなく契約を交わすなど考えられません(日用品の購入や外食時は別)。
しかし、契約書を作成する慣習のない業種も多数存在します。
契約書を作成する慣習のない業種の方に、契約書を作るようにしてくださいと伝えても、契約の相手に了承してもらえず、結局は契約書を交わさずに仕事を依頼したり、受けたりしていたりします。
十人十色である以上、物差しを押し付けてもなにも解決しません。まずは、目の前にいる人がどのような考えを持っているのか、どのような経験を積んできたのかをよく知ることが大事だと思います。
その上で、自身の物差しの形を変え、色を変え、柔軟に対応しなければその人はその物差しを参考にもしてくれないでしょう。

前置きが長くなりましたが、法的紛争の解決も同じことだと思います。
最善の解決になったかどうかを決めるのは弁護士ではありません。依頼者自身です。
そこで、私は、相談者、依頼者とのやりとりの中で、どのような解決を望んでいるのか、最善の着地点は何かを考え、あらゆる解決の可能性や解決へ向けた複数の手段について提案するなどして、依頼者にとっての最善の解決となるよう業務を行うよう心がけています。